シミ取り相談所

   

プチ整形でシミ取りをしてみる

最近、プチ整形でシミ取りをしてみたいと言われる方が増えてきています。あの頃のように白い肌を取り戻してみたいという方や、張りを取り戻したいと考えている方もおり、さらに、今現在プチ整形でレーザーを当てて、シミやソバカスなどを取り除けるなら、なんて手軽で嬉しいと思っておられるでしょう。そして、周りの方から10歳、いえ20歳は若返ったと言われるかもしれません。そんなことを今、思い浮かべておられますか。考えるだけでワクワクしてきます。
確かに、どうしても年齢と共にお肌のハリは衰え、シミやソバカスが年々なぜか増えてくるものです。昨日はここに無かったシミやソバカスが急に今日は現れているとがっかりします。昨日のお手入れが悪かったのか、紫外線対策が悪かったのか悩みます。女性であれば、そのための高価な化粧水を使ってあれこれと対策をします。また男性も、その原因がメラニン色素の関係することなので、日傘や帽子を被ったり、紫外線対策のクリームを塗ったりしています。でもうまくいきません。どうしたらいいのかと言うと、今流行りのプチ整形を考えてみることができます。
プチ整形でシミ取りは簡単に出来るのでしょうか。プチというだけあって簡単に出来ます。このレーザーでこのシミ部分に当てると、その色素の部分にだけ効果を発揮しますので、身体にも優しい整形手術と言えます。ですが、全てのシミに効くかというとそうではないです。どんな種類のシミなのかによって、このレーザーに反応するものもあればしない場合もあるようです。老人性のシミには確実に効きます。それでプチ整形に入る時には、淡い期待は持ちつつも、よくお医者さんと話し合って現実的な見方が何なのか聞くようにしてください。自分の顔のどのシミがどんな部類で、今回の整形手術では、どの部分が取り除けるのか聞きましょう。
そしてやはり私たちの皮膚は生き物ですからプチ整形後も、皮膚のお手入れやケアがとても大事です。白い肌を取り戻したからといって、そのままお手入れを怠っているなら、また内側からメラニン色素が現れてきます。そしてあのシミの色が出てきてしまいます。前よりもっと大きな部分に色素が沈着してしまうかもしれません。それで、化粧水や紫外線対策のクリーム、帽子や日傘などを気にし、対処し続ける必要はあります。それでも、少しずつまたシミが現れることもあると思います。この面での対応にはキリがありません。
でもやはり、綺麗でいてほしい、綺麗でいたいという気持ちは、人類共通の気持ちです。整形手術というと、かなり抵抗感がある方もおられます。親からもらった自分の体にメスを入れて、整形する行為だからです。でも、シミ取りぐらいならと思われる方は少なくないはずです。もともと肌の白い方だと、シミが現れるととても目立ちます。ファンデーションでは消しきれなくなってきており、シミも体の一部と思って受け入れることもできますが、気になりはじめるとお化粧をしていてもみんなの視線が気になってきます。それが少し頻度が増すと、ぎこちない動きや対応に周りが気づいてきます。
自分へのご褒美や自信を取り戻すために、もし自分や家族の良心が許すなら、こういう整形手術はありなのかもしれません。しかし、これはそれぞれ個人の価値基準によって判断が異なってくるものです。まずは必要かそうでないのかというところから考えていくものです。そこが必要ないとなれば、この話はこれで終わりです。また人によっては必要なんだけど自分にはもったいないと思ってしまう方もおられると思います。それで家族の賛同や後押しはこの点で助けになります。自分だけの判断によるものではないのは明らかです。

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